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2012年11月07日

暖炉 使い方 薪ストーブ

薪ストーブでの火の付け方です。



まず古新聞やダンボールの切れ端など

火がつきやすいものをストーブ内部に置き、

その上に薪をおいていきます。

この際に、あまりぎゅうぎゅうに燃料を置かずに、

空気が通るように隙間をのこしておきましょう。


火がなかなかつかない場合には、着火剤を使うと便利です。

  着火剤 参考商品リスト


ある程度の火がついたら扉を閉めますが、

最初のうちは空気が十分に中に入るように、

空気の取り込み口は(上下とも)開けておきます。

ある程度内部の温度(とストーブ自体の温度)が上がってくると、

炎が安定してきます。

火力を弱めるには、空気の取り込み口を絞って炎の勢いを調整します。


一般的に、薪ストーブは上部の空気取り込み口を調整することで

炎の調整をします。これは薪が燃える際に出る気化ガス

(発生と同時に上昇していきます)に

より多くの空気を送ると燃焼が促進されることを利用しており、

この空気供給量を少なくしたり多くしたりすることで

火力を弱めたり強めたりできるわけです。

posted by マル at 08:24| Comment(0) | 暖炉 使い方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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