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2012年08月19日

暖炉 部屋

イギリスの築350年以上のコテージに暮らしていたことがありますが、

ダイニングとリビングには、暖炉が備え付けていました。

本物の火を見ながら過ごす時間は、外の寒さも忘れてしまうほど、

本当に暖かく、安らぐ時間だったことを覚えています。

◆ ダイニングの暖炉

 本来オープン・ファイヤ(焚き火)が入る暖炉の真ん中に

 ストーブが設置されているもの。クリスマスの飾りがまだ残っていますね(笑。

ダイニング 暖炉ストーブ



◆ リビングの暖炉

リビング 暖炉ストーブ



寒い冬場でも、両方に火を入れておけば家中暖かく過ごすことができました。


写真では分かりませんが、この暖炉は実は厚い壁をはさんで背中合わせに設置してあり、

煙突は壁の中で逆Y字のパイプで一つの煙突につながっていました。
posted by マル at 00:12| Comment(0) | 暖炉 部屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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