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2013年01月16日

暖炉 使い方 着火

暖炉に火をつける時には、私は必ずマッチを使います。


チャッカマンのような着火器具よりも安価であること、

万一切らしてもどこでも比較的簡単に入手できること、

それから環境にやさしいことが理由です。


それから、メーカーごとのマッチ箱のデザインを見るのも楽しいものです。^^


◆ 薪への着火が楽な長軸マッチ
長軸マッチ・3個セット

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価格:500円(税込、送料別)



◆ ぜんそくや頭痛の原因である硫黄や硝化綿が不使用
ヘルスマッチ 脱硫 並型マッチ 12P 156円(税込)

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◆ 取り出しやすい大箱入り
マッチ800本大箱入り 168円(税込)

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2013年01月01日

暖炉 薪 省エネ

新年開けましておめでとうございます!

2013年も暖炉に関する情報を載せていきますので、

どうぞよろしくお願いします。 ^^


11月からぐっと寒さが本格的になって、

我が家でも暖炉の使用頻度が格段に増えました。


マントルピースの下に組まれた炉に

直接火を焚くタイプの暖炉で、主な燃料は薪です。

石炭や石炭由来の燃料も使いますが、

これらはなるべく使わなくて済むように、

最小限の使用にとどめています。


幸い薪はごく近所で廉価に入手できるので、

搬送で排出される温暖化ガスも最低限に抑えられますし、

なにより暖炉に火を入れることで

電気ヒーターなどの暖房器具を使わなくて済み、

省エネにもつながります。いいこと尽くしです。^^


暖炉で揺らぐ火を見てくつろぎたい、あるいは

インテリアとしての暖炉を導入したいと考える方は多いと思いますが、

省エネな暖房器具としてのメリットも意外と大きいですよ。
タグ:燃料 省エネ
posted by マル at 06:57| Comment(0) | 暖炉 薪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月28日

暖炉 作り方 内部

今回は「暖炉 マントルピース タイル」の記事で簡単に紹介した暖炉の

内部構造を見ていきます。

暖炉を自分で作る方、また使う方にも参考になれば幸いです。^ ^


◆ 暖炉前面

暖炉 マントルピース 全体像


この写真で炉の前面に網がかぶせてあるように見えますが、

これはファイヤースクリーン,、あるいはファイアガードと呼ばれるもので、

暖炉で燃料がはぜる際の火の粉が飛び散ばないように

するためのものです。ストーブ無しの暖炉で直接火を焚く際には

火の粉による火災を防ぐためにも用意することをお勧めします。

小さなお子さんやペットがいるお宅では

不用意に火に近づかせないようにするためのガードとしても重要です。


◆ 暖炉前面 〜別角度から

暖炉 ファイヤースクリーン


この暖炉で使っているファイヤースクリーンは

炉をぴったりカバーする形になっていますが、

様々な形・デザインのファイヤースクリーンがありますので

一番使いやすいもの、インテリアに合うものを選びましょう。

  ● 参考:ファイヤースクリーン 商品リスト


◆ 暖炉本体 〜燃焼部分

暖炉 本体


暖炉の本体部分が分かりやすいように

ファイヤースクリーンを動かした状態です。


◆ 暖炉内部 〜上部空間

暖炉内部 上部空間


この写真だと少し分かりにくいかもしれませんが、炉内部の底面は

長方形ではなく、奥に向かって少し狭くなった台形に作られています。

また写真からわかるように、底面から30cm程上がったところから

上部の背面壁が手前に向かって傾斜しています。


薪ストーブの内部でもこのように前面に向かって傾斜した鉄板が入っているのを

見たことがあることから考えると、恐らくこれは

まっすぐ上に登って行く炎をいったんここに当てることで、

熱効率を良くするためだと思われます。


◆ 暖炉内部 〜底部

暖炉内部 底部


薪が載っている鉄の部品は暖炉とは別の可動部品で

ファイヤーバスケット、あるいはファイヤーグレートなどと呼ばれます。

これについてはまた別の記事で紹介したいと思います。


暖炉の縁と前面底部には金属板がはめ込められています。

底部の金属板は錆びて無くなっている部分もありますが、

作られた当初は10cm程暖炉内部にも入り込んでいたようです。

これは暖炉前面の床を保護するのが主な目的だと思いますが、

何もない石の床面よりも掃除がしやすいという利便性もあります。



◆ 暖炉周りの金属板

暖炉縁周辺 金属板


周辺部にはめ込まれている金属板のアップ。銅板でしょうか?

角もきっちりとあわせてはめ込まれています。


◆ 暖炉縁の金属板との境目

暖炉周り 壁面境目


縁に貼られている金属板の後ろはすぐに実際の壁面になっています。

暖炉本体との隙間は漆喰か何かで埋められてたのが、

度重なる使用で少し剥がれてきていますね。




今回紹介したのは暖炉の一例です。

時代や国によっても色々と違う構造や作り方をされていますので、

また機会があれば様々な暖炉を紹介していきたいと思います。
posted by マル at 06:14| Comment(0) | 暖炉 作り方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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