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2012年11月10日

暖炉 マントルピース タイル

以前マントルピースやマントルピース付きの暖炉を

いくつか紹介しましたが、今回は実際に使われている暖炉の

マントルピースの紹介です。



この家はイギリスで18世紀ごろに建築されたと思われますが、

暖炉周りは20世紀になってからも手が入れられたと思われます。

タイルの雰囲気がなんとなく60年代的だと思いませんか(笑?

マントルピースは全てタイルで覆われおり、耐火性 及び

掃除のしやすさという観点から、大変実用的なデザインです。


● タイル貼りされた暖炉周りとマントルピース

暖炉とタイル貼りのマントルピース



左においてあるのは火を起こすのに使うふいご、

右の黒い入れ物は石炭や石炭由来の燃料を入れておく容器です。



次回はこの暖炉の炉の部分を見ていきます。
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2012年11月07日

暖炉 使い方 薪ストーブ

薪ストーブでの火の付け方です。



まず古新聞やダンボールの切れ端など

火がつきやすいものをストーブ内部に置き、

その上に薪をおいていきます。

この際に、あまりぎゅうぎゅうに燃料を置かずに、

空気が通るように隙間をのこしておきましょう。


火がなかなかつかない場合には、着火剤を使うと便利です。

  着火剤 参考商品リスト


ある程度の火がついたら扉を閉めますが、

最初のうちは空気が十分に中に入るように、

空気の取り込み口は(上下とも)開けておきます。

ある程度内部の温度(とストーブ自体の温度)が上がってくると、

炎が安定してきます。

火力を弱めるには、空気の取り込み口を絞って炎の勢いを調整します。


一般的に、薪ストーブは上部の空気取り込み口を調整することで

炎の調整をします。これは薪が燃える際に出る気化ガス

(発生と同時に上昇していきます)に

より多くの空気を送ると燃焼が促進されることを利用しており、

この空気供給量を少なくしたり多くしたりすることで

火力を弱めたり強めたりできるわけです。

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2012年11月04日

暖炉 使い方 ふいご

ストーブのない暖炉で火を起こす際には、

ふいごがあると大変便利です。

もちろん、薪ストーブで火を起こす際にも便利です。


奥の方にある薪などの燃焼物に空気を送り込むことで

燃焼を助け、炎の勢いを高めることができます。


私も使っていますが、今では火を起こす時に欠かせない道具です!


ふいごの先端は金属製で、炎や高温になった部分に触れても

大丈夫なようにデザインされています。


● シンプルなデザインのふいご

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● 大きな装飾がインテリアのアクセントにも。

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